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押さえておきたい!遺品整理のトラブルと回避策

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遺品整理につきまとう様々なトラブル。
その解決法は意外にシンプルなものなのです。

過去のトラブルから学ぶ対処法

遺品整理を依頼したことのある人にアンケートを取ると、様々なトラブルが発生していることが分かります。なかでも多いのが「高額請求」「不法投棄」「不当な買取」の3つ。こういったトラブルを未然に防ぐためには、事前の確認が必須です。ではどんなことを確認すれば安心なのでしょうか。まずはトラブルベスト3の内容について知るところから始めましょう。

1.高額請求

作業前の見積書では安い金額を提示されて安心していたのに、作業完了後に「予想外の作業が発生したので」と追加料金として高額を請求されてしまうケース。ひどいときには最初の見積の4倍以上の金額を請求されてしまうこともあるようです。

2.不法投棄

遺品の廃棄や処分には少なからず費用が発生します。その料金を支払って依頼しているにも関わらず、違法な投棄方法で処分を行うことで、処分費用を押さえたり手間を省こうと考える業者が存在するようです。個人情報が入った遺品などはシュレッダ―処理などしかるべき処置をとった上で処分されるべきところを、そのまま捨てられてしまっていたなどのケースもあるようです。

3.不当な買取

故人が生前大切にしていた趣味のものなどは、高額な価値のものが存在することがあります。骨とう品や美術品、アクセサリーなどは、専門知識でもない限りその価値に気づくことは困難と言えます。そのことを利用して市場価格より相当に低い額で買い取られてしまうケースがあるようです。

未然に防ぐ前準備とは

前述したようなトラブルを防ぐには、依頼前や作業前の確認が必須と言えます。例えば、高額請求トラブルの場合には依頼業者を選ぶ時点での確認作業が大切です。多くの業者はチラシやホームページなどでそのサービスを宣伝していることが多いですが、まず「激安料金」を売りにしている業者は疑ってかかったほうが良いでしょう。他の業者とも比較して明らかに見積料金が安すぎる場合は要注意です。

不法投棄対策には許可証を確認

遺品整理業者へ問い合わせる際、一般廃棄物収集運搬業の許可証を持っている業者かどうか確認しましょう。この許可証を持っている業者であれば適切な方法で遺品を処理してもらえるでしょう。また、名刺や領収書は必ず保管しておくことが大切です。なにかトラブルがあった時に連絡先が不明であると、あなたご自身が不法投棄の罪をかぶることにもなりかねません。

不当な買取には市場価格リサーチが有効

インターネットを使うことで、その品物がどのくらいの価格で取引されているのかをリサーチしておくとよいでしょう。業者から査定価格を提示される前に、「この品物は一般的には○○円くらいで取引されているみたいですね」と申告し、こちらにもある程度の知識があることをアピールしておくことも効果的でしょう。

事前のチェックが功を奏す

遺品整理や処分、買取というと誰もが何も知らない状態からのスタートとなります。良心的な業者であれば、その辺りも含めしっかりとサポートしてもらえるものですが、運悪く悪徳業者につかまってしまうこともあるでしょう。業者からの情報を鵜呑みにせず、ちょっとでも「おかしいな」と感じたときには、他の業者へ問い合わせてみる、ホームページで調べてみるなどの対応が大切です。安心して依頼できるプロの業者との出会いがあることを願っています。

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